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顔がたるんできた!?たるみ防止のポイント

年齢とともに実感する肌のたるみに思わず悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

そろそろアンチエイジングが必要かと考えている人も多いかもしれません。

 

肌のたるみの原因が分かれば対策もスムーズに行きそうです。

あなたの、お肌のたるみ防止に役立ててみてください。

 

肌の構成を知ろう!コラーゲンとエラスチン

肌の構造としては、一番表面に表皮があります。

その下には、真皮という組織があります。

真皮はヒアルロン酸とエラスチン、コラーゲンが結合した、繊維性結合組織です。

 

約70%がコラーゲンでしめられていて、真皮を支える支柱のような働きをしています。

真皮の上層は細いコラーゲン繊維がまだらに走っていて、下層には太いコラーゲン繊維が高密度にて張り巡らされています。

 

一方、エラスチンは真皮の中の2%をしめる繊維上の組織で、コラーゲンの中に網目状に張り巡り、コラーゲン繊維を止める接着剤のような役割をしています。

 

加齢や紫外線、血行不良などの影響で、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の量が減少すると、肌が弾力を失うことになります。

 

 

顔のたるみを加速させる職場でありがちな悪い姿勢

以外と思う人もいるかもしれませんが、顔のたるみを発生させる要因の一つに、姿勢の悪さも挙げられます。

それは、顔の筋肉は首とつながっているためです。

 

職場などで悪い姿勢をとっていると、首の前が縮み首の後ろが伸びてしまい、頬が垂れ下がってくるのです。

特に猫背のような顔を突き出すような悪い姿勢は、悪いと言われています。

この姿勢は、まさにパソコンを使用するような、職場のデスクワークの時によく取ってしまう姿勢です。

 

職場の場合、その姿勢を長い時間保たれてしまうため、顔にシワなどができるリスクも倍増します。

極力、良い姿勢をとることを心がけることが大切です。

 

また、1時間に1度くらいはストレッチ体操の時間を設けることがシワやたるみの防止につながります。

 

 

 

 

冬でも紫外線対策は抜かりなく!

冬場の太陽光から降り注がれる紫外線量は、夏場の3分の1と言われています。

だからと言って、紫外線対策が不必要かというとそうではありません。

それは、乾燥のせいです。

 

夏場は、適度な湿度があるため、皮膚の表面には適度に脂分がのっています。

そのため、その脂分が紫外線から肌を守ってくれています。

しかし、冬場は、その脂分が乾燥により減少しているため、肌の奥に紫外線が入ってしまう危険性が高いのです。

 

よって、冬でもしっかりと紫外線対策を行う必要があります。

紫外線対策には、紫外線対策成分の含まれたファンデーションを使用するのが効果的です。

紫外線対策ファンデーションは、首や耳の後ろなども忘れずに塗っておくことが大切です。

 

 

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