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オフィスでも出来る美容のための手のつぼ3選

食欲を抑えるつぼ

「食べ過ぎは美容によくない」そんなことは十分理解しているはずなのに、

つい食べ過ぎてしまうなんてことはありませんか?

 

脳の満腹中枢がきちんと刺激されれば、食欲が抑えられるはずですが、

甘いものや脂っこいものを食べた時は、βエンドルフィンという快感物質が分泌され、逆に接触中枢の方が活発に働いてしまうこともあります。

 

それなら、甘いものも脂っこいものも我慢!となると、今度はストレスでドカ食いすることになりかねません。

 

そこでおすすめなのが、食欲を抑えるつぼを刺激することです。

オフィスやレストランなどでも目立たず簡単に刺激できるのは、手のひらの親指の付け根、ちょうど生命線に沿った部分にある胃・脾・大腸区です。

このつぼを2~3分かけてつねるように強く刺激してみましょう。

不思議と食べ物が欲しくなくなるので、無理なく食欲が抑えられます。

 

血の巡りを良くするつぼ

美容を考えるのであれば、まず血行をよくしましょう。

血液の循環がよくなると、全身に新鮮な酸素が行き渡るため、身体もスムーズに動かせます。

身体の隅々まで血液が行き届けば、冷えが改善され、顔色もよくなるので、健康的な美しさにつながります。


そこで、血の巡りを改善するつぼを1つご紹介しましょう。

「合谷」というとてもメジャーなつぼなので、名前だけなら聞いたことがあるという方もいるかもしれません。

手の甲を上に向けた時、親指と人差し指の骨の合わさる辺りに見つかる小さなくぼみが合谷です。

その部分を反対側の親指で骨に向かって強めに押すと身体が温まるのを感じるでしょう。


この「合谷」は、実は万能のつぼとして知られていて、肩こりや目の疲れ、便秘などにも効くと言われています。

会議中や電車での移動中でも目立たずこっそり押せるので、覚えておくと便利ですよ。

 

 

美容の敵のイライラを抑えるつぼ

身体や心に疲れが溜まってくるとついイライラしてしまいがちですが、溜めてしまうと美容によくありません。

ですから、イライラはまだ小さいうちに解消してしまいましょう。

 

気持ちを落ち着かせるのに役立つつぼは、手のひらのちょうど真ん中にある「労宮」です。

手のひらを上に向け、少し丸めた時に中央にできるくぼみが労宮で、反対側の親指で力を入れて押し込むようにすると指先が温かくなるのを感じます。


ストレスを感じると脳の中では、神経伝達物質である「セロトニン」が不足してしまいます。

労宮を押すと、不足したセロトニンの分泌が促されるため気持ちが落ち着くと言われています。

労宮は、精神的な疲労の万能つぼとして知られているので、仕事が煮詰まってきたら、イライラを感じる前にグッと力を込めて2~3回押し込んでみるといいですよ。

 

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