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オフィスでも出来る足つぼ3選

肩こりを解消するつぼ

女性に多い肩こりの悩み。血液の流れや代謝が悪くなることが原因とされていますが、

筋肉が少なく、骨格が華奢な女性は、男性よりも肩がこりやすいようです。

 

温かいお風呂にゆっくり浸かったり、マッサージなどでほぐしたりするのが理想ですが、

オフィスで今すぐ何とかしたいと思った時にはつぼを押してみましょう。

 


足の裏を身体に見立てると、指は頭や目、耳、指の付け根は首に当たります。

ですから、肩に対応する部分は指の付け根の少し下辺りになります。

 

人差し指の付け根の少し下から小指の方に向かって

肩こりに効くつぼが並んでいますから、押すようにもんで流しましょう。

 

オフィスで仕事中には足をもむのは難しいかもしれませんが、休憩時間にはぜひ試してみてください。

足元に棒状の物を置いて、その上に足を置いて刺激しても効きますよ。

 

目の疲れを解消するつぼ

今やオフィスでの仕事に欠かせなくなったパソコン。

事務だけでなく、営業や接客でもパソコンなしでは仕事ができないという時代になりました。

プライベートではスマートフォンが普及して、画面を近くでじっと見ることが増えています。

そのため、多くの人が悩まされているのが目の疲れです。

目の疲れは放っておくと、頭痛や肩こりにもつながりますから、早めに対処しておきましょう。

 


目の疲れを解消するつぼは、足の人差し指と中指の付け根の辺りにあります。

それぞれ右目、左目と呼ばれるつぼですが、対応する目が左右逆になるので要注意です。

右目に疲れを感じるのであれば左足を、左目に疲れを感じるのであれば右足をもむのですが、

人差し指と中指の付け根を中心に周囲を強く押すようにもみます。

更に、目の渇きを感じる場合は、親指の側面の人差し指側を刺激すると効き目があります。

 

眠気を吹き飛ばすつぼ

ランチが終わってからの午後の仕事は眠気との戦いという人はいませんか?

オフィスの中を歩き回ったり、顔を洗ったりできれば

少しは眠気が冷めるかもしれませんが、休憩後すぐはそうもいきませんね。

 

満腹感だけが原因であれば根性でシャキッとさせるしかありませんが、

睡眠不足や疲労が蓄積して自律神経が乱れているのであれば、やる気を起こさせてくれるつぼを刺激してみましょう。

 


眠気を吹き飛ばすのに効果があるのは、足の裏にある「湧泉」と「足臨泣」というつぼです。

「湧泉」は土踏まずの少しつま先に近い部分で、かかとからつま先までを線で結んだ時に通る辺りにあります。

一方「足臨泣」は脚の薬指と小指の骨の付け根(指の付け根ではなく、骨の合わさる部分)にあります。

どちらもゆっくりと力を入れて押すようにもむと効果があります。

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