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運動が苦手なあなたに!ファスティングダイエット

運動が苦手だとダイエットも難しいのでは?

と思いがちですが、運動による消費カロリーは意外と多くありません。

 

どちらかと言うと、失敗しないダイエットのカギを握っているのは食事管理です。

そこで、運動が苦手な人でも成功しやすいファスティングダイエットについてご説明します。

 

 

 

 

 

正しいファスティングダイエットの方法とは?

ファスティングダイエットは酵素と水分以外を口にしない強制的な断食で、プチ断食などとも呼ばれます。

日本人の場合、断食というと読んで字のごとく全く食べないことと思いがちですが、

ファスティングダイエットでは酵素ドリンクと水を口にして必要な栄養素と水分をきちんと摂取しながら、体内に溜まった毒素を排出します。


食事を酵素に切り替えるのは基本的に3日間で、その間は酵素ドリンクと水分以外を口にしません。

しかし、空腹によるストレスがひどいと逆効果になるため、

半日や1日のファスティングから始め、徐々に3日間に延ばしていくことも可能です。

 

また、いきなり酵素ドリンクへの置き換えを行うのではなく、準備期間を取って低カロリーの食事で徐々に身体を慣らします。

また、ファスティング期間が終わった後も、身体に負担の少ない物から徐々に普通食に戻す

回復期間をファスティングとほぼ同じ日数置くようにします。

 

 

 

 

簡単なストレッチと合わせてダイエット効果アップ

ファスティングは一見カロリー管理に見えますが、

目的は内臓を適度に休めながら溜まった老廃物を身体の外に出してやるところにあります。

老廃物を体外に出してやることがダイエットに繋がるため、

食事以外でも老廃物が外に出しやすい状況を作ってやるとダイエット効果も高まります。


そのためには適度な運動が必要なのですが、特に激しい運動をする必要はありません。

ストレッチのように、適度に身体を温め、血流を良くする運動で十分です。簡単なストレッチであれば運動が苦手な人でもできるのではないでしょうか?


代謝を上げるストレッチで最も重要なのは呼吸法です。

身体を伸ばしたりひねったりする動きに合わせてゆっくりと息を吐き、元に戻すときにゆっくりと息を吸います。

呼吸も動きもゆっくり行うことが大事です。

 

 

 

 

 

注意!ファスティング前後の食事メニュー

ファスティングダイエットで重要なのは、酵素ドリンクと水を摂っている3日間ではなく、その準備期間と回復期間です。

普通食からいきなり酵素と水だけの食事に切り替えてしまっては、空腹感を感じやすく、ストレスのため体内の浄化がうまく行きません。

少しずつ食べる量や摂取カロリーを減らし、メニューの内容もあっさりとした物を選びながらファスティングに入る準備をします。


準備期間より更に重要なのが回復期間の食事メニューです。

一旦空にした消化器官に負担をかけないためという意味もありますが、

ファスティングによって軽い飢餓状態になった身体は、生命維持のために少ない摂取カロリーも

無駄にしないように吸収しようとするため、一気に通常の食事量や食事内容に戻すとリバウンドしやすいのです。

 

おもゆやおかゆのようなものから始め、味噌汁やスープなどを徐々に摂っていきます。

内臓を冷やさない暖かい食べ物が回復期にはオススメです。

 

 

 

 

 

 

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