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毎日少しずつが理想!継続できるダイエット

どんなに短期間でダイエットをしたいと思っても、それが過度なダイエットになってしまっては逆効果になる場合があります。

無理なく楽しみも取り入れながらダイエットをするのが理想ですよね。

そのためのアイデアをご紹介します。

 

長続きしないダイエットとは?

「ダイエットをして絶対に痩せる!」と意気込んだのは良いものの、3日も経たずに断念というのはよくある話です。

そもそも自分にとって苦痛を与えるようなダイエット法では長続きするわけもなく、途中でリタイアするのは当然かもしれません。

 

人は誰しも辛いことから逃げ出したいものですよね。

苦しい、辛いと感じるダイエットをしてしまうから長続きしないという状況になるのであって、できるだけ無理をしなくても良いダイエット法を選ぶことが楽しみつつ長続きできるコツでしょう。


ダイエットは続けることでしか効果が現れません。

短期間でのダイエットは一過性のものであることが多く、止めた途端リバウンドするというのはよくある話です。

長期間での目標を定め、その途中に短期目標を設定してクリアできたら自分へのご褒美を、

ダメなら罰ゲームをというのも楽しみながらできるコツかもしれませんね。

 

よく噛んで胃腸にやさしく脂肪燃焼!

ダイエット中は食事の摂り方がとても大切です。

ダイエット前とは食事の内容が変わることが多く、油物や炭水化物を控えてビタミンや食物繊維の摂取を考えてバランスが良い食事に切り替える方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、内容の他に食べ方にも注意をしたいもの。

「カレーは飲み物」などと言ってあまり噛まずに食べてしまうような方もいますが、消化器官は咀嚼されていない食べ物を分解するために一生懸命頑張ります。

重労働で酷使された消化器官は疲れてしまい、それが消化器系の病気に繋がる場合がありますし、噛まずに次から次と口に入れてしまうと満腹感を得られず太りやすくなります。


当たり前のことですが、食べ物はよく噛むことが大切です。

口の中でしっかりと噛み砕かれた食べ物は胃腸にもやさしく、また脂肪燃焼が効果的に行われると言います。

ダイエット中でなくても、日々の生活習慣の一つにしてはどうでしょうか。

 

 

「噛む」、当たり前の習慣を意識すること

よく噛んで食べることのメリットは、何も脂肪燃焼という面だけにとどまりません。

よく噛むことは顔の筋肉を動かすことで、小顔になれる効果が期待されます。

また、この時に多量の唾液が分泌されますが、この唾液にはパロチンという若返りホルモン、EGFという美容成分が含まれています。

 

そしてダイエット中の方にとって最も大切な効果が、噛むことで満腹中枢が刺激されることです。

お腹がいっぱいになったと感じられれば食べたいという欲求が薄まり、食べ過ぎを防いでくれるでしょう。

 

さらに、食べる量が減ることは胃腸にとっても良い影響が出ます。

消化器官の負担が減るため身体の中から健康になれることが期待されますし、胃腸が元気になれば様々な病気リスクを低減に繋がると言われています。

 

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